2013年2月16日土曜日

【動画で体験☆邑南町①】INAKAイルミ11月



少し遡りますが昨年11月に島根県邑南町で開催された
「田舎ならでは」のイルミネーションの祭典。がビデオになりました!

・町民や学生も参加して作った稲穂イルミ(光ファイバー)
・ドーム型イルミや幻想的なイルミマン
・ajikuraも婚活屋台村でカップル誕生を応援

http://www.youtube.com/watch?v=XDA0wnG-e1E

制作は邑南町地域クリエイターのまんちゃんです。
素敵な映像ありがとう!

2013年2月12日火曜日

【あなたの意見で変わる!】イタリア人マンマにどんな料理を教わりましょうか。

大変ご無沙汰しています。ともです。


実は2月の後半にイタリア人マンマに直接料理を教わる機会に
恵まれたので、
教わった料理を[耕すシェフの実験レストラン:プチajikura]にて
期間限定披露しようと考えています。

そこで、こちらのブログをご覧のみなさまや
プチajikuraに普段おこし頂いているみなさまの意見を聞いてみようと
思います。

下記、ルチャーナさんよりご提案のメニュー候補たち!
どれを習得してほしいでしょうか。
どれを食べてみたいでしょうか??
コメント欄やajikura facebookページへのご意見お待ちしています〜。


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◆アンティパスト 以下からお選びください
①特製ルチャーナの鳥レバーのパテ
②ラディッキオとクルミ、パルミジャーノのサラダ
③季節の野菜のフリッタータ(イタリア風オムレツ)

◆プリモピアット(共通のメニュー)
手打ちご当地パスタ『ストランゴッツィ』を季節の野菜ソースで
セコンド以降のメニューを候補1・2から選んでください。

【候補1】
◆セコンド
フダンソウかゴッビのパルミジャーナ(フダンソウの茎をラグーとベシャメッラで重ねて焼いたもの。夏は茄子で行なうので日本でも代用できます)
    ドルチェ
    乾いたパンで作る揚げ菓子フリッテッレ http://butako170.exblog.jp/11113770/
    卵が入らない『ビスコッティ』(白ワインとフェンネルシード入り)フェンネルを入れずにプレーンでしてもいいし、ゴマを入れてもいいかもしれません。

【候補2】
セコンドは以下からお選びください
    ホロホロ鳥のサルミー(地鶏でも代用可)サルミーというジビエにも使える煮込みの調理法を学びます
    ルチャーナのポルペッティーネ(牛と鳥と豚の合わせミンチで作る隠し味入りマンマの肉団子です)
    ルチャーナのインヴォルティーノ(薄く切った鳥肉に生ハムとセージを巻いて作ります。「巻いたもの」という意味です)

    ドルチェ
    乾いたパンで作るフリッテッレ
    卵が入らない『ビスコッティ』(白ワインとフェンネルシード入り)
    アーモンドが入る二度焼きビスコッティ『カントゥッチ』

フェンネルシード入りビスコッティもしくはアーモンド入りビスコッティに、手作りの甘口ワインを合わせる場合は+10ユーロ追加になります。



2013年1月15日火曜日

ajikura生産者ライブ番外編〜その1〜 鳥取の風の料理人幸田シェフ×ajikura料理長三上シェフ コラボイベント

【前置き】
2012年6月より毎月1回実施、町内外の生産者をお迎えし、
農家さんのお話とそのお野菜をまるごと味わうディナーイベント
「生産者ライブ」

『生産者と消費者の距離を縮める』そのコンセプトはそのままに
1〜3月は今までと少し違った角度で
新たなコラボをみなさまにお届けしたいと思います。

今回は、「料理人×料理人」です。











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【ゲストの魅力紹介!】

そこで今回ゲストにお迎えするのは
現在鳥取県三朝町で“暮らしを楽しむ”をテーマに、自給自足
・循環型暮らしを実践する幸田直人さん。

農作物のみならず、家や電気までも自給に挑戦している
(PC会議の時も、自転車ウィールでためた電気で参加してくれていました!)探求者です。

そんな幸田さん、「出張シェフ」として
全国各地に呼ばれては、その土地のものや
自家製羊の生ハムなど、イタリアンを中心にコース料理を
振る舞うケータリング活動が人気を集めています。


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【日時】2013年1月29日(火)18:30〜
【内容】鳥取・風の料理人幸田シェフ×島根ajikura三上シェフ
    コラボディナー
    〜発見!冬の邑南町食材の魅力〜

【費用】近日公開
【定員】20名強
【宿泊】近隣の宿紹介しますのでお問い合わせください。
【予約】0855-95-2093(9:00-17:00 水曜定休)





★★幸田直人さんプロフィール紹介★★
鳥取県出身、岩手大学卒業。鳥取県三朝町で“暮らしを楽しむ”をテーマに、自給自足・循環型の暮らしを実践する

自分たちがそこで過ごすのが楽しくなるような“家”を、出来る限りもらってきた材料(廃材・基礎・ガラスなど)をもちいて自分で建てる。最近は太陽光と風力から電気を自給しはじめた。

若い農家やエネルギーを考える市民団体、子育て支援団体などと連携して、暮らしを見つめ直し、私たちの未来を考える、地域づくりを実践する。各地で1日限りのカフェの他、自宅や大人数の会場へ出張して料理を作る“ケータリング”の活動も展開する。

1月も14日。成人の日でした。


日本の
夜明けぜよ〜





















遅ればせながら、新年のご挨拶。

2012年は「邑南町」「耕すシェフ」「A級グルメの町づくり」を
多くの方に知って頂く機会に恵まれた年でした。

2013年は今まで以上に自分に目を向けて、出来る事をふやす事、
道筋を立てること、を着実にすすめていきたいです。


では、今年もよろしくお願いします^^

2012年12月6日木曜日

(12/6)こんにゃくって、芋からつくるものでしたか!

番外編

寮友の誘いで、地域のこんにゃく作り名人に教わる
こんにゃく作り体験をさせて頂く機会に恵まれた。

 <導入>
・こんにゃく作りの手順の書いた紙で今日の流れを確認

・こんにゃくを使った料理7品+ごはんでスペシャルこんにゃくディナーを作るためその献立も作成
左がこんにゃく芋 右が完成形
<参加者>
・香木の森公園のハーブの研修生2名+耕すシェフのめぐ&とも+体験生1名+ご近所さん2名

 <こんにゃく芋>
こんにゃく芋は1k500円ほどで買える。
道の駅や産直市などで秋〜冬に出回る。
手軽につくることができると言える。


<レシピ>
コンニャクイモ 1kg
水(温かいお湯) 1升5合(約3ℓ)
炭酸ナトリウム 25g

1)こんにゃく芋をざっくりカットし、圧力鍋にかけ、蒸す。
2)蒸したコンニャクイモの皮を手ではぎ、ミキサーに入れられるような大きさに
  カットする。
  ※手ではぐことで、無駄を最小限にします。
3)お湯に炭酸を混ぜておく。
4)カットした芋と炭酸を溶かしたお湯を1:1くらいの割合でミキサーにかけ、
  まわらなくなるくらい粘り気がつくまでまわす。

 5)ドロドロになったら大きなボウルに移し、ひたすら混ぜる。(写真)
※手がかゆくなりそうな人は手袋をしたほうがよい。
※ここでしっかり混ぜると完成時の舌触りの良さが決まる!よく混ぜよう!手が疲れてくるけど頑張ろう!

6)混ぜていると固まってくる


 7)適度な分量を(今回は茶碗で分量をはかった)手に取り、丸める。


「スライムのような触り心地!水をつけながら丸めるとつやがでてきれい。」
 8)まるめたこんにゃくを、ゆだっている鍋に入れ、30分ほど煮立てる。(写真)

※みんなでわいわいやると楽しい。
 9)30分ほどたったら、水を替えてもう一度ゆでる。
※こんにゃく芋は、アクが強いからね!
 10)しっかり火が通るように全体を混ぜる。
(写真はこんにゃく作りの名人森脇さん。かっこいい!)
11)完成!!

今回はこんなに豪華な田舎ごはんを作ることが出来ました!

☆けんちん汁(こんにゃく、鶏肉、人参、里芋、葛、牛蒡、しめじ)
☆刺身こんにゃく(こんにゃく、エンダイブ、酢みそ、ポン酢)
☆なます(大根、人参、しめさば、ゆず皮)
☆きんぴら牛蒡(牛蒡、こんにゃく、セロリ、人参、ごま)
☆白和え(こんにゃく、チンゲンサイ、胡麻、豆腐)
☆煮しめ(こんにゃく、人参、大根、椎茸、里芋)
☆かぼちゃのバターソテー


こんにゃくだけに、今夜食う。



と、小さい時よく父親が言っておりました。


名人のご家族もそろって、総勢15人ほどで食卓を囲み
大家族さながら!!の夕食は楽しかった〜〜☆



追記

生の芋を興味本位で食べてみた私ですが、
アクの強さのため舌とのどがしびれて危険を感じました。
みなさま、真似しないように。

2012年12月1日土曜日

2012年11月をざっとまとめました。

みなさま、
沢山の方にブログ見て下さい!と言っているわりに、更新頻度が
激落ちしており、鼓舞するモードに切り替わったアダチです。

お元気しているでしょうか。さっと、このめまぐるしい秋を振り返ってみたいと思います。

◎11/2 に山形県朝日町からウサヒの中の人ご一行がajikuraに来てくれました
◎11/3〜5 のアベル創業祭連日ではajikuraプチにおいて「米粉クレープ」(チョコバナナ・かぼちゃサラダ)を販売し、米粉クレープファンと出会いました。
◎11/4 には X+(エクスト)という町出身のバンドがajikuraプチにきて、ランチを食べてくれました。嬬恋のキャベツの歌というのを披露してくれました。
    耕すシェフのめぐが、お隣の美郷町にて出張シェフ!オリジナルメニューを大学生と地元の方を巻き込んだイベントに参加させて頂きました!
◎11/8 は次週開催の発表会のための資料作りに奔走していました。
◎11/9 は津和野のポンムスフレ シェフの赤松さんの講演を聴き、ajikuraにも来て頂きました!「耕す起業家塾2012」
◎11/11 には「島根県石見で元気な人に会うツアー」のご一行がajikuraへランチをしにきてくれました。
◎11/12 にはあだちが一つ年を重ねました。あざす!
◎11/15  は、朝5時30出発で東京への中間報告会へ向かいました。そして夜は多くの方と語らうことができました。
◎11/21 AM-夕方 まで町内3つの中学1年生を対象とした講演に参加させて頂きました。1部-農林振興課のお話 2部-みやじ豚宮治さんのお話 3部-みやじさん、安達との掛け合い  夜-ajikura生産者ライブ!の第6回を開催!約20名のお客様とともに過ごしました。
◎11/23 東京からガッツで友人が来てくれました。ありがとう。
◎11/23-25 INAKAイルミ 
邑南町有志がプラスチックファイバーを5000本一生懸命磨きをかけて作った光る稲穂きれい。。

今年から登場イルミマン、say hi-five!
地元の小学生が考えたキャラクター「おにマン」
実現したね。すごいね。

まるで銀河鉄道999のように闇に浮かぶ車両

それを見送るやさしきイルミマンたち。


◎11/26-30 プチajikuraにてメニュー作成&調理担当しました。
 よかった事:初日2日目はボリュームについてOK印を頂けた。
 課題:より満足感の高い(家では頻繁に食べられないもの・ボリューム)を意識すること
◎11/28 は総務省地域おこし協力隊のステップアップ研修があり、交流会をajikuraで開催。60名弱もの関係者と親睦をふかめ、ajikuraや耕すシェフについて知って頂く機会となった。
◎11/30 ソトコト編集長の指出さん来町!!!ajikuraプチにいらっしゃる。


もうとにかく人と会う!会う!会う!

本当に恵まれていると思うのは
・伝えるべきものやコンセプトがあること
・動き回っていいフィールドがあること
・上記を通じて人と出会えること

今を大事に。
健康でいこう!体が資本!


2012年11月17日土曜日

【報告】(11/15)「耕すシェフ」「地域クリエイター」中間報告会&交流会

(11/15)「耕すシェフ」「地域クリエイター」中間報告会&交流会 を
開催いたしました。


平日の夜というお忙しい時間にも関わらず、
30名超の参加者が集い、邑南町の食材を介し
有意義な時間を過ごすことができました。


会場は「うまいもの交流サロン」なみへい 「東京だからこそできる故郷おこし!」
オーナーの川野さんのブログはこちら
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/

-------------プログラム--------------

finder本田さん撮影
1)
邑南町(おおなんちょう)役場商工観光課長から
開会と趣旨のご挨拶









2)
研修生代表(高橋・安達)による活動内容紹介
・展示物

















3)
邑南町食材を使った15種類のブッフェスタイルのお料理で乾杯♪
★印は研修生がこの日のために仕込みました。

冷製料理
・邑南町野菜のサラダ
・自家製スモークサーモン
・パルマ産生ハムと旬の邑南町野菜
・味蔵のピクルス
・江川の鮎の燻製
・自家製ボイルハム
★ ・研修2期生村戸の米粉の野菜クレープ
       ・紫イモチップス


温製料理
・丸ごとカリフラワーと日野さん家のにんにくのバーニャソース
・島根県沖産魚介のフリット ~柚子と燻製塩~
★ ・研修2期生高橋の特製バジル味噌のチキンソテー
★ ・研修1期生伊藤の味蔵特製まかないカレー
・石見和牛(頬肉or腿肉)の赤ワイン煮込み




「なんでお野菜がこんなにおいしいの?」
「3つも邑南町には酒蔵があるの?」
「島根の暮らしはどう?」
などなど、料理や環境、生活のことに質問が飛び交います!
 

デザート
★ ・研修1期生安達の焼き菓子(米粉のプチシュー)

パン
・味蔵の米粉パンと米粉のフォカッチャ

コーナー料理
・石見ポークのロースト

日本酒
・玉櫻酒造 純米 五百万石65「志津の岩屋」
・池月酒造 純米 佐香錦「はすみ」
・加茂福酒造 完熟純米「加茂福」


~交流~

4)
島根県庁しまね暮らし推進課長から
締めのご挨拶


参加者の感想-------------------------------------------------------------------
honda masanori さん
島根県邑南町(おうなんちょう)。1周間前までは、その場所も読み方さえも知らなかった地域が、物凄い存在感をもって迫ってきた。この町はホントスゴいよ。これは、また行かねば

yoshitakeさん
「今日のイベント楽しかった&美味しかったです! 沢山いただいたのに、最後のシュークリームは別腹でした♪ またajikuraに行きたくなってしまいました(もっとちかいところにあったら・・・) 」

shinoさん
耕すシェフの報告会に行って美味しい食事をいただきました♪
食と農に特化した町作り、邑南町を愛する行政マン、新しい挑戦をするキラキラした女性たち、とっても素敵でした!

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実施した結果。
事実。
・島根にUターンを考えている若者との交流
・移住先を考えている都市住民との交流
・なんらかの形で邑南町を応援したいといってくれる町のファンの創出
が、(小規模ですが)できたと実感しました。

9月にETICの地域仕事づくりチャレンジ大賞で審査員特別賞をいただき、
10月に総務大臣賞受賞、全国過疎問題シンポジウムがあり、
ソトコト2Fバーマを会場とした「しまコトアカデミー」が進行中で
「プロジェクト石見~石見で元気な人に会うツアー~」が開催された直後でもあり、

さまざまなところで邑南町やしまね暮らしを都市部の方にPRしている
気運の中で今回のイベントが盛会となったのだろうな、、と思います。


そして
◎邑南町の食材は本当においしい。野菜にエネルギーがある。
◎今回は島根に残りajikura改装工事に従事したくれたメンバー含め
 スタッフ全員でこのイベントができました。ありがとうございます。
◎外に発信した分、内側(町内)への還元方法を考えて、すぐに実行したい。
 (公民館を通じたイベントなど)




邑南町はすでに一部雪が観測されているらしい。

寒い冬が始まりますが、こころ元気に駆け回りたいと思います。