ここは島根県人口約1万人の町、邑南町の 素材香房味蔵 http://sozaikobo-ajikura.com/で 横浜っこの元ネット広告代理店勤めのとも、玉ねぎ大好き栄養士のめぐっちょ、元気印☆さっちんの3人が「A級グルメ」をコンセプトに町おこしに挑む「耕すシェフ」の貪欲な成長日記じゃけ!ようみちゃんさい。
2013年5月5日日曜日
ajikura農園のこのごろ
絶賛うね立て&種まき中!なajikura農園。
穏やかな山々に囲まれています。
ぐるぐるまわるような畝と、その傍らに囲いのある池は
「ajikura農園に来て楽しんでもらえるように!」
と耕すシェフのまりさんが農園にアートな要素を加えているもの。
じゃがいも、トマト、なす、ネギ、バジル、パプリカ、などなど
気温も徐々に初夏へと向かい、雨も適度にふりますように。
今年は4月に雪が降ったり、霜も2回ほど降りたようです。
2011年12月10日土曜日
クリスマスケーキの準備はお済みですか?【イトウ】
こんばんは~。
イトウです。
農業研修でケーキを作りました。
(クリスマスが近いため、また直近での畑での作業が少ないため、
今週は農業研修の時間を使いクリスマスケーキを藤田シェフ監修の元、作る実習となりました。)
【1】ブッシュ・ディ・ノエル
担当:とも、あゆ
“スポンジ生地には、起泡性の根幹となる卵の泡立て方で、卵白と卵黄を分けてあわ立てる別立法と同時に泡立てる共立法のふたつの製法があり、前者で作る生地をビスキュイ生地(パータ・ビスキュイ pâte à biscuit )、後者で作る生地をジェノワーズ生地(パータ・ジェノワーズ pâte à génoise )という。ーwikipediaより引用”
今回はジェノワーズ生地を作りました。
(しっとりめ。きめはビスキュイよりやや粗め)
※補足byとも
←実はブッシュドノエルのスポンジ生地が想定より固く、丸めようとしたところ「めりっ」と嫌な音が・・・
そこで急遽予定変更。スポンジ生地にブルーベリージャムとブラックベリーリキュールを打ち、
その上からさらにマロンクリームをのせ、
アーモンドスライスとダイスアーモンドを
交互に層を作り、ミルフィーユのように重ねるケーキへ。
超ボリューミーかつ濃厚なケーキとなりました。
【2】ザッハトルテ
担当:イトウ、藤田シェフ
です。
かなり甘かったです。
※補足byとも------
周りのコーティングがてらてらしているのは
糖衣で固めているから!チョコに、水飴などを溶かしているからです。光っているでしょう〜
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まあなんやかんやと、みんなで作りまして…
僕はある程度作り終わったら、包丁を研いでました。
ケーキを仕上げている時にも流しの横で黙々と包丁研いでました
(撮影:とも)
(最適な角度は45度らしいです。おかげさまで、寮にある4本の包丁の切れ味が整いました。感謝。)
なかなか時間はかかりましたが、皆で楽しく作りました。
お疲れ様ッス。
では。おやすみなさいです。
2011年11月17日木曜日
農業研修&薩摩芋料理
こんばんは〜♪
イトウです。
昨日は味蔵は定休日で農業研修でした。
昨日は畑を耕して、玉ねぎの苗を植えました♪
品種は、もみじ三号。肩が張った形で、根の形がシュッとしています。
先生曰わく「干したら、他の玉ねぎよりはかなり日持ちする」との事。
の後は草むしり…。
その後味蔵に場所を移して薩摩芋の調理をF田シェフがやってくださいました♪
オイルにローズマリーの香りをしっかりつけるのがコツだそうです♪
お肉の付け合わせなどにいいとの事。
ローズマリーの香りと、薩摩芋の甘さが良かったです♪
薩摩芋のニョッキ、クリームソース。
ニョッキは邑南町産の米粉で作りました♪
これもおいしかったです♪
後は…
ドヤァァァ………っと。
です。
これ以外に、大学イモど薩摩芋のジャム和えがありました。
芋尽くしでしたが、美味しくいただきました♪
( ̄人 ̄ )ごちそうさまでした♪
そして今日は…蟹との戦いがありました。
三カ所挟まれました。
凄く痛かったです(笑)
蟹については…あの方にお任せします。
では…また。
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