2012年10月24日水曜日

(11/15)「耕すシェフ」「地域クリエイター」中間報告会&交流会

みなさま、こんばんは。ともです。
このたび、下記のような報告会を東京の神田にて開催することとなりました。

東京近辺にお住まいで
 ★「耕すシェフ」ってなんだろう!
 ★田舎への移住に興味があるけど島根県邑南町はどんな場所だろう?
 ★調理経験はないけど食や農に生活ごと係わりたい!
 ★田舎での起業に興味がある!

など、などなど、お考えのあなた。ぜひこちらの報告会にお越しいただきたい!
詳細はこちらをクリック↓↓

チラシデータ表
チラシデータ裏

なお、12月8、9日にて体験プログラムもご用意しています。

こちらは定員が5名弱と少なめですので
お早めにご連絡ください。


















★申込方法

こちらの用紙(↑のチラシデータ裏と同リンク先です)
をダウンロードし、お手数ですが
FAXをお送りください。

<邑南町への旅人#22-28>島根の良さを体感する人、増えてます。


















 #27-28
date: 2012/10/20-22 by 飛行機 from Tokyo
age: around 25-27

theme: 普段できないことしよう!再会!
point: しし座流星群と日程があい、流れ星を見た!
word: 「ねえ!きのこにうぶ毛がはえてるよ!なにこれ~!あ、えだまめにも!!」
解説: 産直市みずほ、香楽市など、鮮度の高い野菜に感動していました☆

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#26
date: 2012/9/27-29 by 新幹線&バス乗継 from Yokohama
age: 26

theme: 「あだっちゃん、てきとうに頼むよ」
point: 日本海に沈む秋の夕日をゲット!神話博しまねでしまねっこダンスを見られた!
解説: マネキネコーズというおねえさんも一緒だった。


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#25
date: 2012/8/3-5(about) by 新幹線&バス乗継 from Yokohama
age: 26
theme: 夏満喫!
point: 「ペンションじろうさんの家」にて石見和牛ヒレ肉のディナー
解説: けしごむハンコをてづくりでおみやげにくれたのははじめてだった

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#22-24
date: 2012/7/15-16 by 新幹線&バス乗継 from Tokyo
age: around 26-27
theme: 癒し
point: 蛍が見られた!ajikura生産者ライブ!でひょっとこ踊りを見た!
解説: ajikura生産者ライブ!vol.2のゲスト和田さんの紹介動画。
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友人がわざわざ来てくれるのは本当にうれしい。



とも、ほんとに料理できるようになったの~?
という真偽を確かめるために来たり(笑)


どんな生活してるの?
と田舎暮らしをみにきてくれたり


野菜が生きてるってどういうこと~?
と、大自然が身近にありきの生活に触れてみたり


理由はなんであれ、
とにかく会いに来てくれるとは
なんて幸せなんだろう。
ありがとう。ありがとう。



最近、1年が経ち、都市生活者であった視点が無意識になくなってきたと
この町よりはるかに人口の過密集中した地域からやってくる友人たちの
大きなリアクションや、驚きのポイントを見て、思う。


当たり前になりすぎて
魅力を発信できなくなるのはよくない。と思う。
よそ者の意味がない。

と思う。



だから、もっともっといろんな人に来てもらって、
いろんな反応を見ることで、慣れすぎないようにいようと思う。



ということで、あと72人!まだまだ来てね☆






2012年10月19日金曜日

(10/27)ajikura生産者ライブ!「放牧男子×ajikura×blue grass band」



畑と消費者の距離を縮める!生産者ライブ

今回は「放牧男子」×ajikura×ブルーグラスバンドRusty nail

「放牧男子」とは。

今回のゲストの総称です。

乳牛(ホルスタイン)を自然放牧する酪農家の洲濱さんと
肉牛(黒毛和牛)を季節放牧する肉用牛農家の川村さん

なぜ若き二人が「放牧」をしているのか。




シックスプロデュース洲濱さんの牛乳「四季のめぐみ」は1本180ml 320円です。



これを高い!と思った方
1本1000ml 200円の牛乳の生産過程を知っていますか?

これを妥当だな、と思った方
普段はなかなか見られない牧場への旅にいってみませんか?(当日公開!映像あり)

★自然放牧酪農家 洲濱正明氏
http://www.sixth-produce.co.jp/



柔らかい、霜降りのお肉が高級でおいしいという嗜好から
肉の香りがしておいしい、倫理的にイイ!ものへの選択へ変化の時代。


お肉について、やまけんブログより、下記抜粋

日本では平成あたりから「霜降り」に重点をおき、たくさん、細かいサシが入るということを目標に牛の改良を行ってきた。農水省の機関である家畜改良事業団や各県の試験機関が率先してやってきたので、事実上「国策」といっていい
その家畜改良の目標設定をするのが「家畜改良増殖目標」というものなのだが、先日まとまった第9次家畜改良増殖目標は、非常に画期的な内容だった。肉用牛の部分だけ抜粋するが、要するにこういう目標でやっていきますよということになったのだ。
■肉用牛
・消費者が求める手頃な価格の赤身肉などを重視
・脂肪交雑(つまり霜降り)優先の改良から、増体つまり成長速度の早い牛へ移行し、飼料の要求量を抑制する
粗飼料や放牧適性の高い、黒毛以外の和牛品種の活用を進める
というものである。



★ 川村拓郎氏
http://www.h5.dion.ne.jp/~k-farm/


なぜ若き二人が「放牧」をしているのか。

当日、その事実があきらかに。。



なお、三上シェフによるスペシャルディナーのテーマは
三瓶放牧牛「お肉のいろんな部位を食べてみよう!」

ということで

アミューズ:牛乳飲み比べ

前菜:牛モモ肉のカルパッチョ 邑南町産野菜とともに

パスタ:トリッパ(ハチの巣)のショートパスタ

メイン:牛ネックの煮込み

ドルチェ:パンプキンを使ったスイーツ


さらに!

今回は初回に登場し人気をはくしたあの、バンドが
帰ってくる!

ブルーグラスの音色を秋の夜に響かせる
彼らをcheck it out!








2012年10月18日木曜日

<総務大臣賞受賞>全国過疎問題シンポジウム2012inあいち

10月11日〜12日の2日間
全国過疎問題シンポジウム2012inあいち という会に出席しました。

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イ)過疎地域自立活性化優良事例表彰式
 ○総務大臣賞(4団体)
   神流(かんな)マウンテンラン&ウォーク実行委員会 (群馬県神流町)
   株式会社のろし (石川県珠洲(すず)市)
   田峰(だみね)観音奉納歌舞伎 谷高座(やたかざ) (愛知県設楽町)
   島根県邑南 (おおなん)町  
   ★★★←こちら、総務大臣賞を授賞したため事例発表やそのテーマにかかわる交流、意見交換などをするため参加

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◆全体会@新城市(600名超・全国より)
1)表彰→2)著名人の講演→3)パネルディスカッション→4)交流会→5)泊

◆分科会@豊田市(150名余・各会場付近住民増)
6)事例発表→7)パネルディスカッション→8)現地視察(足助地区の町並み)→9)くるま座ミーティング→10)交流会

私の役目は3)と9)の話題提供でした。


そしてその報告のため先日県庁の知事を訪問。



2012年9月26日水曜日

9月のajikura生産者ライブ!は清い水と情熱と、太鼓轟く夜でした。

9月15日に行われたajikura生産者ライブ!vol.4 は
台風のような強風が吹きそうな天候の中、
羽須美(はすみ)地域の恵みをふんだんに享受する、イベントとなりました。


当日に公開されたプロモーションビデオ その1

はすみの百姓“今ちゃん”


今手さんはブログの更新頻度がすごいです!
今ちゃんのブログはこちら

見習わなくては。。。

そして今ちゃんのジャンボにんにくは、
にんにくのうまみは出ますが、臭みが少ないのが特徴です。
つまり、次の日に残らないさわやかにんにく!おいしかった。


撮影にうかがった際には、今ちゃんご夫人が栄養満点のゴーヤジュースを
ふるまってくださいました。エネルギーみなぎるジュースでした!


田舎ツーリズムの会長も務める今手さん。
夢は修学旅行生の受け入れです。でもそのためには民家が足りません。
(現状40件 →100件ほどに受け入れ力を強めたい)
農家民泊に興味のあるあなた!ぜひコンタクトを!(まずは邑南町観光協会へ)




その2

池月酒造 蔵元杜氏 末田さん



↑こちら、普段は立ち入り禁止の麹室を特別に見せていただいた大変貴重な映像があるので
   必見ですよ~

末田さんは昨年から杜氏になりました。
30歳で蔵元杜氏というのは島根で一番、全国的に見ても超新生!若手の杜氏ということです。
池月酒造さんのホームページはこちらから


当日は「お酒の値段の違いはどこから生まれるか」
を視覚的に見せていただくため
玄米の状態のお米と、大吟醸酒になる状態の60%削った酒米を
それぞれ回していただきました。


また、よいお酒はよいお水から、ということを実感していただくために、

超軟水で口当たりのやわらかな仕込み水も
各テーブルに提供いただきました。






こちら、滅多にお目にかからない
純米大吟醸酒!
当日の料理はシェフがお酒のイメージを考えながら
“香りを生かす”ことを考えてメニューに反映していました。


 お料理はこちら

中央手前:
 前菜  今ちゃんのジャンボにんにくとジャガイモのピューレ アユのコンフィー ごぼうフリット添え

右:
パスタ  ajikura農園焼きナスのタリアテッレ
          ~ナスボナーラ~

左:
メイン 羽須美特産センターの猪ヒレ肉のミラノ風カツレツ

中央奥:
ドルチェ 池月酒造の日本酒ムース&ジュレ
あたたかいチョコレートがけ








これで2500円(ワンドリンク付き)は、
とっても、とっても、お得すぎる、、、イベントです。



ぜひajikura未来店の方、足を運ぶきっかけにもなってほしいなぁ、、と
思います★




次回は10月27日(土)の予定です。

よろしくお願いいたします。























2012年9月11日火曜日

おとうふだいすき。

 「とうふあります。」


とてもさりげなく

ほんとうにさりげなく

風鈴のように揺れる紙に

看板となるコピー文がありました。



中に入ると出迎えてくれるのは

昔ながらの豆腐づくりを商店とともに営む 日高さん。



この地域のお豆腐は、木綿が一般的で
豆の量も多いため
しっかりした箸でつかめるお豆腐が主流だそうです。


そのほかにも、今回はざる豆腐(成型しない少し柔らかめのお豆腐)
夏季限定!を食べ比べさせていただきました。



ぱくり。

おいしい。 大豆の香り。


国土交通省のインターン制度を使って
おおなんに来ていた学生さんと


豆腐2種をいただきます。



一丁×2を3人でぺろり。

特別に、設備も見せていただきました。。(写真が。。ないですが。。)


おとうふは、冷たいのもいいですが
少し常温に戻したほうが、
柔らかさと香りが増しておとうふの魅力がアップしたりしますよね。



おとうふや、お酒など

「水」が大きな割合を占める加工品で

山紫水明な邑南町で作られるものは

やはりその期待を裏切らず

とてもおいしい。




人間も60%以上水分だといいますよね。



いい水。いい水。