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2014年10月17日金曜日

秋の邑南町を旅するなら☆

秋の邑南町・石見地域は見所いっぱい!!
実りの秋、神在月(かみありつき)、祭りごと
楽しむなら雪の降る前の今の時期ですよ。

邑南町を旅するなら、断然「現地人」と触れ合うが勝ちです!
でも、どうやって??
→田舎ツーリズムという仕組みを使って、田舎体験や民家に泊まることができます!
 邑南町の人と知り合って、色々話してみて下さい。こころ、あったまりますよ!


モデルプラン 2泊3日
day 1
東京→広島(新幹線or飛行機)→レンタカーで邑南町へ
【お散歩】香木の森公園周辺で秋の草花と戯れる 自然放牧牛乳のソフトクリームを食す
【伝統・神楽鑑賞】※1
築120年超の茅葺き屋根の古民家で神楽鑑賞&田舎のごちそうを堪能
【夕食】夕食付き
【宿泊】→田舎ツーリズム(農家民泊)
http://www.oideyo-shimane.jp/?p=289&W036q=%E7%9C%8C%E5%A4%AE

day 2
【朝食】農家宅にて
 ★以下の産業観光の部分は、季節によって繁忙期は難しい場合があるので
  ご了承ください。また、見学は出来ずとも、直接商品を購入することは出来ると
  思います。
【産業観光】醤油蔵見学※要事前予約
http://www.kakizaki-s.com/
【産業観光】酒蔵見学※要事前予約
(玉櫻酒造)
http://www.tamazakura.com/
(池月酒造)
http://ikezuki.com/
【産業観光】森脇製陶所※要事前予約
http://www.morisei.net/
【遺産】久喜・大林銀山見学※説明要事前予約
http://www.oideyo-shimane.jp/248

【お土産】261号沿い 道の駅みずほ 新鮮な農産物が豊富
     香木の森公園 クラフト館 米粉のフィナンシェや地元工房のお菓子等

day3
【朝食】
農家宅にて
【紅葉鑑賞】断魚渓or千丈渓
【イベント参加】
終了後広島へ→新幹線or飛行機で東京へ


おすすめランチ場所
★ajikura  地元食材をふんだんに使った地産地消レストラン
 人気につき、お電話での事前予約がおすすめです!夜は3500円〜
  http://sozaikobo-ajikura.com/
★京ら屋 ログハウスの家の前、看板ヤギがお出迎え!
 雑誌「自遊人」の表紙を飾った里山の魅力光る田舎料理バイキング
 http://tabelog.com/shimane/A3203/A320303/32002306/
★おちらと 古民家を改修した店内に本格洋食♪
 http://acsam325.exblog.jp/22632072/
★気まぐれけーじのそば屋 農業〜そば打ち〜料理まで!周りの景色も頂きます。
 http://keiji.saloon.jp/


おすすめカフェ(土日限定)
★五本木カフェ 2014年4月にオープンした土日限定のカフェ。
        古民家改修した店内とオーナー夫妻のおもてなしに、
        本当に帰省したような気分になれます^^
http://ameblo.jp/gohonngi/entry-11928713310.html



※1
座敷神楽とひぬいのごっつぉう“2014”
日時11月 1日 (土), 19:00 ~ 22:00
場所日貫, 日本, 島根県邑智郡邑南町日貫 (地図)
説明【開催期間】2014年11月1日(土) 19:00~ 【場所】古民家「隅屋」(旧山崎家住宅) 【人数】先着20~25名様限定 【料金】2,500円(神楽鑑賞、食事代込) 【上演神楽団・演目】 桜井神楽団  恵比須、神武 【お申込み先】ひぬいプロジェクト事務局(TEL:080・1630・2070)森田http://www.all-iwami.com/contents/kagura/yotei/

2013年9月15日日曜日

岡山県西粟倉村で森に恋してしまった。


 美しい場所へ、行きました。




 “岡山県でも指折りの森林浴スポット西粟倉村「若杉天然林」は、中国山地の代表的な自然の宝庫で、面積約83ha、標高 1,200m、氷ノ山後山那岐山国定公園の特別保護地区となっています。地元では、「若杉原生林」と呼んでおり、 県下3大河川の一つ吉井川の支流、吉野川の源流が流れています”(岡山の自然百選HPより)

 2012年9月に審査員特別賞を受賞した「地域仕事づくりチャレンジ大賞2012」(NPO法人ETIC主催)がきっかけで、西粟倉村訪問の機会を狙いつづけ、1年越しに念願叶いました。


ご覧下さい、緑色の豊かさ。濃淡や陰影、普段よりややひんやりとした空気。
マイナスイオンとはこのことか。
「森に来ると、自然と呼吸が深くなるのは、人間の本能らしいです」

そう教えてくれるのは西粟倉
森の学校の取締役、牧大介さん。

良質な酸素の交換に最適なように体が呼吸のあり方を変えるようです。



◎石が水を呼ぶ
 地表に存在する石ころたち。ただそこに居座っているだけではありませんでした。
 石があることで、森内の湿度調整機能を担っていたのです。
 ・日中の温度差で石の表面に結露ができる〜結露が地面に落ちる〜地面が湿気を帯びる〜
  苔が生える〜より結露の領域が広がる〜(最初へ戻る)

 トチノキ











おもむろに、原生林の看板後ろへ行き
ガバッとかがみ、何かをつかんでいると
思いきや、牧さんが持っていたのは落葉

「ここにトビムシがいる」と
落ち葉を一枚一枚めくっては目を凝らして動く小さな小さな生き物を紹介してくれました。

牧さんの会社名でもあるトビムシは、見えないところで地道に落ち葉を分解し、土を作り、未来の森を作っている。






超・気持ちいいのですってば。
左の写真は植林した人工林が間伐され、見事に光の入る美しい森となっている様子。
明るい森って心地よい。

1)密接に木を植える
(まっすぐ上へ伸びる木になるため)
2)間伐する
3)日の光が地面にさす
4)光合成をする草が生える(根がはる)

西粟倉「百年の森林構想」のモデルとなっている場所。


邑南町よりも、もっともっと
谷の印象が強い。山が近い場所。

そんな谷谷を一望できる場所で
牧さんが谷の歴史を話してくれました。