2013年11月19日火曜日

(11/18)みぞれ観測

冷えております。

寒いからこそ
ぬくもりを感じる季節でもあります。

今日は鍋を囲みました。
なぜなら、前日に体の暖まる辛いけどうまい、秘伝の
赤いスープを少しお裾分けいただいたから!

そう
11月17日(土)には邑南町にて
邑智郡菌床しいたけ「元気!」まつり
がありました。

酒家「華福寿」オーナー 久保木 シェフに
邑智郡菌床しいたけを使った料理7−8品を講習いただき
私は・石見和牛肉としいたけの黒胡椒炒め
  ・おおち山くじら(猪肉)を使った味噌炒め レタス巻き
を担当しました。

炒め物からデザートに至るまで様々なバリエーションがあったのですが
一つひとつ切り方や調理法を替え、
同じしいたけが正に7変化するという
嬉しい驚きを目の当たりにしました。

例えば、石見和牛肉と合わせる際は刺身をつくるように
やや刃を斜めに入れて平たくしていましたが
猪肉と合わせる料理の際は1センチ角のひし形にしていました。
(正方形ではなく、ひし形のほうが面白いでしょ、と)

私は下準備の段階から入らせて頂いたのですが
一般参加者の方が驚いていたポイントとしては
◎肉の下ごしらえ時に入れる油の量
 ・・・塩、胡椒、卵白のほか、鍋に入れた際にほぐれやすくするため
    油で肉をバラバラにします。
    鍋で熱すると、その油は肉から落ちる。
◎自家製豆板醤のうまみ
 ・・・久保木シェフは市販の豆板醤は塩分が強すぎる、と
    オリジナルブレンドの豆板醤を味見させてくれました。
    その味の複雑なこと。辛い、けど甘い、けどうまい!

紫色のタオルを首にかけ
颯爽と教えてくださりありがとうございました!

これを機に、プチajikuraにて菌床しいたけの栽培をしようと
500円で一株購入したので、しいたけ料理食べよう。




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 イベント内容 ※詳細は別添チラシをご覧下さい。 
   9:30~ 料理講習会・試食会 
   11:30~  しまねっこと一緒に楽しむ「巨匠直伝!イケメン焼きそばと中華スープ」 
   12:15~  邑南町観光協会・町おこしPR 
   12:30~  しまねっこダンス♪と島根県の観光PR・イベント概要説明 
         邑智郡産菌床しいたけPR・各町観光や産物PR 
   13:00~15:00 講演会 
       講師:酒家「華福寿」オーナー 久保木 武行「しいたけと私」 
       講師:邑南町保健課栄養士 沖野 幾子「しいたけを食べて元気になろう!」 
   13:00~15:00 楽しい!おいしい!シイタケ食育授業(講演会と同時開催) 

◎ 参 集 者  一般参加者、生産者、飲食店、給食センター、小学生等 

◎ 主 催 者  邑智郡菌床しいたけ応援隊(事務局:邑南町) 
   島根おおち菌床しいたけ生産組合、邑南町、川本町、美郷町、 
   島根おおち農業協同組合、邑智郡森林組合、島根県西部農林振興センター県央事務所      

2013年10月26日土曜日

(11/16と12/1)【絶品】わら灰こんにゃく作り体験<受付開始しました>

いわみの国をみんなで遊ぶ
「いわみん」





こちらに案内人として今回初参加しています!


昨年の冬に食べて衝撃を受けた
わらの灰を使ったこんにゃくづくり体験

今年の冬はぜひこの感動をもっと多くの人と
一緒に味わいたい!

昔ながらの味を、一手間かけながら楽しみたい!

そんな想いからプログラムを作りました。
教えて下さるのは、こんにゃくを芋から手作り、
人気の田舎料理バイキング「京ら屋」の村田さん!

これを食べたら、
こんにゃくの概念が変わるかも!?


市販のこんにゃくしか食べた事ない人も
炭酸ナトリウムでこんにゃくを作ったことがある人も

遊びにきてきて!楽しくておいしい発見体験が待ってますよ。


お昼ご飯は京ら屋バイキング1260円(別途)でのんびりして、
14時からこんにゃく作り、なんて素敵な秋の過ごし方ではないでしょうか。


お申し込みはこちらのリンクから
11月16日(土)
12月1日(日)




2013年10月21日月曜日

(10/15)ajikuraレシピ本 辰巳出版より全国発売

おいしいものをおいしく食べるajikuraレシピ “A級グルメのまち"島根県邑南町発! 地産地消レストランの人と食材の活かし方 (タツミムック)



オープンから約2年半、
料理長就任から約1年、
このたび、ajikuraのレシピ本が発売されることになりました。

おいしいものを、おいしく食べる

邑南町の土地や人が育む自慢の食材に
三上シェフの想いが込められ、一皿ひとさら、
ストーリーのあるレシピになっています。

さらにレシピのみならず、
真摯にものづくりに向き合う生産者さん達の紹介や
地域の伝統食とのコラボ、
「A級グルメの町」邑南町ならではの取り組み等盛りだくさんの一冊です。


買ってね(^0^)☆


取り扱い書店:Booksイシダ(アベル内)ほか全国書店にて発売
amazonはこちら









2013年10月8日火曜日

(10/7)どっきり大成功!〜NHK「突撃!アッとホーム」にて来月放映〜

実は…

サプライズを仕掛けていました。
ターゲットはajikura料理長の三上シェフ


着想は6月
企画は8月
一度ばれそうになった9月初め
新たなアイディアで洗練された9月中旬

それからはひたすら練習練習、口裏合わせ
そしてあっというまに本番。


詳しい事は、11月23日夜8時〜NHK「突撃!アッとホーム」内「幸せサプライズ!」のコーナーで全てが明らかになるので、そちらをご覧いただくとして。


私は、隠し事が苦手ですね。
顔に全て出てしまうのでニヤニヤを止めるのが大変でした。

全て終わって、安堵と達成感と睡魔と…
いっきに押し寄せて来ました。

みなさん、ajikuraが土曜日夜のゴールデンタイムに
しかもNHKの感動系バラエティ番組に登場します。
お楽しみに・・・!


オフショットたち。

 事前練習にて。

子供は元気である。
 夜な夜な集まりダンス練習

めぐ、慣れておるな
 生産者さんのマンツーマンレッスン

ジャージできたり、
運転中にifaceで動画見てきたり
気合いの入れようは、本物でした
本番直前

超多忙な職員にもマンツーマンダンスレッスン。
 みんなで手作り映像鑑賞中。

シェフの左にいるのが今回のキーパーソン、大阪は豊中のフレンチレストラン、オーナーシェフの加藤さん!


 東京から来てダンスを教えて下さった宮後先生と一緒にポーズ!


ノリノリのダンスを見せてくれた生産者さんたち+本日の主役









放送をお楽しみに〜☆

2013年9月25日水曜日

いわみのニューピオーネ

いわみのニューピオーネが、
ajikuraから邑南町役場への道すがら、のぼりを立てて販売中です
http://iwami-kougyou.com/harayama/

贈答用から普段使いまで
立派に実ったピオーネが並べられています。

いわみのニューピオーネは
慣行農業より農薬や化学肥料を50%以下に押さえた
島根県の認定する「エコロジー農産物」として認められています。

今の時期だけです。


プチajikuraでは、期間限定でデザートをご注文された方に
合わせて提供したり
白ワイン&レモンバジルと合わせてゼリーにしたり、、
おいしく登場しています。

旬の果物で楽しみましょう★




2013年9月16日月曜日

(9/22)邑南町8.24豪雨災害復興応援イベント

9/22(日)10:00~15:00 【邑南町8.24豪雨災害復興応援イベント】

地元野菜のマルシェや利き酒イベント、自慢のグルメが盛り沢山のイベントです。

★A級グルメ大使任命式   場所:公園特設ステージ
★日高慎二・澁谷健史『X+』「A級グルメ大使」生LIVE   場所:公園特設ステージ
★「グリーンスムージー」野菜あてクイズ   場所:公園特設ステージ※受付で参加券をお受け取りください
★ajikuraオリジナルハーブサラダ試食会&キッチンハーブ苗販売   場所:グリーンハウス
★玉櫻酒造/利き酒クイズ   場所:香りの小径/各組限定10名※先着順  時間:11:00~/13:00~
★県産材を使ったマイ箸づくり   ※先着200名




チラシ情報は下記リンクより

邑南町観光協会のHPができました!
http://www.ohnan-kanko.com/

おいしい情報満載ですのでご覧下さい☆

2013年9月15日日曜日

岡山県西粟倉村で森に恋してしまった。


 美しい場所へ、行きました。




 “岡山県でも指折りの森林浴スポット西粟倉村「若杉天然林」は、中国山地の代表的な自然の宝庫で、面積約83ha、標高 1,200m、氷ノ山後山那岐山国定公園の特別保護地区となっています。地元では、「若杉原生林」と呼んでおり、 県下3大河川の一つ吉井川の支流、吉野川の源流が流れています”(岡山の自然百選HPより)

 2012年9月に審査員特別賞を受賞した「地域仕事づくりチャレンジ大賞2012」(NPO法人ETIC主催)がきっかけで、西粟倉村訪問の機会を狙いつづけ、1年越しに念願叶いました。


ご覧下さい、緑色の豊かさ。濃淡や陰影、普段よりややひんやりとした空気。
マイナスイオンとはこのことか。
「森に来ると、自然と呼吸が深くなるのは、人間の本能らしいです」

そう教えてくれるのは西粟倉
森の学校の取締役、牧大介さん。

良質な酸素の交換に最適なように体が呼吸のあり方を変えるようです。



◎石が水を呼ぶ
 地表に存在する石ころたち。ただそこに居座っているだけではありませんでした。
 石があることで、森内の湿度調整機能を担っていたのです。
 ・日中の温度差で石の表面に結露ができる〜結露が地面に落ちる〜地面が湿気を帯びる〜
  苔が生える〜より結露の領域が広がる〜(最初へ戻る)

 トチノキ











おもむろに、原生林の看板後ろへ行き
ガバッとかがみ、何かをつかんでいると
思いきや、牧さんが持っていたのは落葉

「ここにトビムシがいる」と
落ち葉を一枚一枚めくっては目を凝らして動く小さな小さな生き物を紹介してくれました。

牧さんの会社名でもあるトビムシは、見えないところで地道に落ち葉を分解し、土を作り、未来の森を作っている。






超・気持ちいいのですってば。
左の写真は植林した人工林が間伐され、見事に光の入る美しい森となっている様子。
明るい森って心地よい。

1)密接に木を植える
(まっすぐ上へ伸びる木になるため)
2)間伐する
3)日の光が地面にさす
4)光合成をする草が生える(根がはる)

西粟倉「百年の森林構想」のモデルとなっている場所。


邑南町よりも、もっともっと
谷の印象が強い。山が近い場所。

そんな谷谷を一望できる場所で
牧さんが谷の歴史を話してくれました。