2012年3月28日水曜日

やまけんが行く食の生産現場ツアー@雲南&飯南&大田に同行中!超こゆい内容で進行中だ〜今日は大田市!

写真は飯南町舞茸センターのキノコ工場

お蕎麦の一福の舞茸天ぷらはこの生産現場で生まれる!


低温で成長速度を緩やかにしてひとつひとつが重量があり、『組織のしっかりした(と、やまけんさんが表現してた)』食べた時に歯ごたえのある、ペニャ…としない舞茸になるといいます。


紅梅醤油さん、八山椒さん、吉田ふるさと村さん、たたら場を巡りましたが
後日まとめてアップします。

2012年3月25日日曜日

アクアス春まつり☆和太鼓とドラムの饗宴!

観光協会は地元矢上高校との商品開発おおなんさつまいものムースと米粉のプレミアムフィナンシェを販売中♪

邑南町から約50分、アクアスはソフトバンク白戸家あやちゃんの叔父さん、幸せのバブルリングを生み出す、白イルカがおります♪

4月22日からは白イルカプールもオープン予定らしいですよ(*゜Q゜*)


今日は神楽太鼓や三隅からちびっこダンス、本格声楽などのステージほか、

オリジナルカンバッジ作り、鯵のさばき体験など、イベント目白押しです!


ただ…ちょっと風が冷たいので着込んできてくださいね♪

【講座ノート】信頼と共感が人を動かす。社会トレンドとしてのソーシャルメディア 講師:佐々木博氏


こんばんは。ともです。
外の風が激しく吹き荒れていて、窓ががたがた言うので
少しびびりな夜です。
明日は水族館イベントで野外でオリジナルスイーツを販売するのに
寒そうだなぁ。。やはりここはオサレ腹巻きで乗り切ろうと思います。

さて、今日は掲題のセミナーがありまして、
本当に久しぶりにソーシャルメディアや口コミについて
お話を伺いました。

講師の佐々木さんのお話で興味深かったのは、
ネットの中だけではなく、実生活を「ソーシャル化」してしまおうという発想のもと
オープンでフラットにシェアする生活を実践されていること。

さらに面白いのは、その生活の要素は村での生活に当てはまることが多いこと。
取り急ぎ、講義ノートを記載します。


ーーーー以下ノート


より個として
ソーシャルメディアを通じて
自分メディアの楽しみ方を知る
地域や事業に役立てる
新しい社会のあり方を学ぶ

被災地のプロジェクトも多い、インターネットをより理解することで地域、日本社会にとって
新しい活路を見いだしていくことが大事。

震災とソーシャルメディア
有事が起きた時にネットは大事。万が一こちらが災害が起きたときにインターネットはどんな風に役立つか。

ダイエットをしようとおもってなかなか痩せない。ストイックな運動をしていない。
自分のことは見てみぬ不利をすることができる。
wifi体重計・・・体重計に乗った瞬間に体重が世界に公開される
pc,スマフォで日々の記録が反映されたものがわかる。
レコーディングダイエットは

乗った瞬間にtwitter、fbに反映される。
一月の末から初めてじわじわ減ってきている。
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さてこれって何だろう?何のメリットがあるか。
プライバシー・個人の秘めた情報を世界に公開すること。ふっと考えたらやっちゃ行けないことでも
敢えて公開する。誰だったらメリットになる?
例)議員・・透明性がます。信頼が得られる。オープンになる。親しみやすさがでる。応援しやすくなる。
テレビで公開ダイエットの人、芸人

個の「メディア化」
人となりや思いを感じないと購買につながらない。
どうしてSNSを使うのか。本人の言葉でシャベル。代弁は必要ない。
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ソーシャル×○○○ 例)ソーシャル体重計 ソーシャル化
・キムチ…キムチを食べて元気になっているか、が分かる
・セミナー…ここに来なくても、聞ける。忙しい講師でも東京に居ながら出演できる。
・特産品を紹介…マスメディアにはない口コミを取り込んでいきたい。→どうやったら口コミを起こしやすくするか。
        →口コミをうまく伝播させられる技術が大事。
これからコストをかけずに共感を得たり人を動かすことが大事になってくる。
これからは本人のリアルな「」

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ソーシャルメディア時代の自分メディアの楽しみ方
0円でできる簡単なこと。だけど難しい。
技術もコストもなしに、
表現方法、発信方法、口コミが発生する自分になるには。
ビジネスとして考えないほうがいい。楽しむこと。

最近・・ステルスマーケティング(ステマ

ソーシャルメディア時代に好かれる人ってこんな人
★・オープン 自己開示 体験の尊さ
★・シェア 成果を共有…体重など自分の失敗を挑戦的にリアリティをもって報告する
★・フラット 分け隔てなく身の丈に…年齢性別肩書き関係なくするとよい。難しいことを自分の言葉で分かりやすく伝えること

情報発信から情報共有
自己顕示から自己開示へ
失敗したり、挑戦したり。

”自分のものをもっと共有し分け与えなさい
情報は発信(与える)ところに集まる”
出せば出すほど集まる。

ところが、実生活では溜め込む一方でした。
そこで2011年夏、断捨離を決意。こんまりさん。11月断捨離終了。

1500冊の全書籍を処分、電子化。
ラックや棚類10数本文全処分
衣類夏冬ひとケース分に冷蔵庫洗濯機など家財道具も譲
ゴミの量10数トン分

実生活でも、ソーシャルメディア的生活を目指して、モノを極力持たない生活に突入
シェアハウス。

■シェアできるものって何だろう?
311以降増えている特に女性。無縁化している東京で。

経済的な生活をしている6階建ての建物60人くらい住んでいる。
オフィス、カフェ、住居が一体。
キッチンの共有。
でっかい業務用冷蔵庫がある。曖昧なルールで共有している。
シェアしやすい環境にいると
上達のスピードが早くなる
励まされ、挑戦したくなる

料理がうまくなった!自炊が増えた!
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シェアできるものってなんだろう?
シェアすると何が変わる?

持っているものを積極的に共有すると人に喜ばれ、自分に嬉しくなり
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シェアできるものって何だろう?
お土産、食べ物、合気道、料理、田舎ぐらし、
邑南町での暮らし、久喜銀山の良さ、こたつ、面白いイベント情報、美味しいお店情報
乗り物。パソコンのソフト。本、一緒に使って気分があがるもの。
洗濯機、乾燥機、掃除機、リビング、


恩恵のネットワーク。
もらいっぱなしではもったいないから自分のあるものを出そうかな。

地域に、不安を
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相手の求めるものではなくて
自分が好きと思えるもの

承認されたい
人に喜ばれたい
信頼されたい
心地よい距離感や交流を
不自由でいたくない
自意識が邪魔をする
人目が気になる
うまく伝えられない

ソーシャルとは二つの意味

Social media
ソーシャルとは…社会と社交

社交メディア…今まで

信頼できない人とコミュニケーションしずらい
アメリカでニコッとすれ違い様にされるのはなぜかーー撃たれないためという説。
communityーーsociety
小さい ーー 大きい
長期的 ーー 短期的
顔の見えるーー 見知らぬもの同士の関係生
生得的:自由意志で選択不可 ーー 契約的:自由意志で選択可能
地域共同体 ーー 都市市場 

コミュニティからソサエティへ
(村から社会へ)
今まで出会ってないひとどどうやって新しい関係を築けるか。

通りすがりの人のつぶやきが見える
濃い人間関係も大事だがもっと広い

社会に向かって語りかけるトレーニング
・移ろいやすい関係性・不安や戸惑い・社会との関わり方・見知らぬ人との関わり方
■新たな「縁」のあり方
血縁、地縁、社縁…分断された縁


ソーシャルメディアとは??
1995 インターネット元年
2000 ブロードバンド元年
2005 ブログ、SNS、個人メディア元年…情報発信者が増えた
2010 そーシャルメディア元年

もし映像でとどけば、映像

Facebook に8億人ユーザー
twitterを非常に活用している国。

検索の仕方が変わった。
今を検索するには今を発信する人が居なくてはいけない。

20文字足らずを打ち込むと、位置情報、文字情報、画像情報で
今この瞬間をアップできる。

人を大切にしない限りはだめだ。
「邑南町」を検索

ニセコ倶知安…オーストラリア人が多い。
観光誘致ではなく、好きな人が自分の言葉で呼びかけたから。

「今なにしてる?」を検索出来る時代。
★ライブ感。

詳しい人とつながることで
情報が選別してやってくる

★ソーシャル性
邑南町に住むと決めたらどうするかーー
人間関係。

発信する力=検索力
フォローしたい人はどんな人?知り合いだとしたら?知らない人の場合??

検索するから検索される発想へ
Twitter3:3:3の法則
つぶやく:シェアする:会話する

Facebook:実名登録

2011年10月実施
企業のfb利用者 no  71.4%
勤務先を公開 no 61.3%

実名登録する意味
信頼性が担保される(コミュニケーションの速度が早い)
えしかるなコミュニケーションになる
心理的な距離感が縮まる
各自のプライバシーコントロールやリテラシーが重要になる 長期的に保存されることをふまえて
自分の言葉で語る、主観的表現の重要性と経験

アナログな人間性が重要。
今はきれいなHPだけではモノは売れない。そこのストーリーや人となり、思いが伝わらないと。


2012年3月21日水曜日

<邑南町への旅人#9−11>ファミリーをおもてなし。

最近来ていただく人には味蔵のディナーを旅工程に入れています。
やはり、じっくりこの地域の食を堪能していただくには
夜のコースを楽しんでいただきたい!時間にも余裕があり、お酒も合わせて食事ができる。
予約制ですが、お気軽に問い合わせくださいね!


テーマ「蘊蓄好きな父に捧ぐ、歴史&伝統溢れ新たなエネルギー出ずる島根観光
    〜母妹には温泉&グルメを〜」


Day1:羽田ー広島空港着※ここから合流美穂神楽団「大江山」鑑賞 in 神楽門前湯治村(昼食:蔵)ー道の駅みずほでお土産購入ー於保地盆地展望台ー香木の森公園散策(おやつ:Mui)ー下宿先見学wー味蔵着(夕食:味蔵)泊:いこいの村しまね 素泊まり

Day2:出雲ー※出雲案内人特別ご協力:福間さんー島根県立古代出雲歴史博物館出雲大社参拝ー(昼食:出雲そば)ー大鳥居への参道散策ー(おやつ:ぜんざい)ー日御碕灯台ー温泉津温泉郷ー薬師湯夕食&泊:輝雲荘
 
Day3:石見銀山サイクリング龍源寺間歩(坑道)ー清水精錬所跡ー五百羅漢ー(昼食:群言堂cafe)ーショッピングセンターアベルー瑞穂I.Cー広島バスセンター着ー空港ー飛行機で帰路へ




【#9 横浜・50代・会社員 Hさん】の感想--------------------------------


楽しみに指折り数えていた、邑南町への旅がようやく実現しました
想像どおりの豊かな自然と温かな人々に会って心が和みました。

tomoを温かく迎え、育ててくださってる方々には本当に感謝しています。ありがとうございます。

邑南町の道の駅、郷土芸能の神楽、出雲大社と国造り神話、温泉津(ゆのつ)温泉、電動自転車でめぐる世界遺産石見銀山…どれも新しい発見があって楽しかったです。

そしてなんといってもajikuraでいただいたディナーは皆さんとの楽しいひと時と共によい思い出になりました。

野菜もお肉も魚貝類も…それを引き立てるソースもひとつひとつ丁寧に丹誠込めて作られているのが伝わって美味しかったです

特製ソースでいただいたポーク、二種の塩でいただいた石見和牛とネギ
バーニャカウダのかかったいろいろ野菜などなど、美味しかったです。

ほっこりまったりできました。

運転してくれた智子と夫にも感謝します。

ではではまたお会いできる日を楽しみにしています。



→楽しんでもらえたようでよかったです!きっとアタックの会を引き連れてきていただける
 であろうと確信してます。








【#10 横浜・20代・学生 Aさん】の感想------------



人生初のしまねっこ
とっても満足な旅でした☆

神楽。
ちっさい子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで観に来てて、楽しんでて、伝統っていいなぁ…と改めて思いました。

味蔵では
前菜の前の…
って玉ねぎとタコのマリネが出てきた時は、驚いた。
前菜より前があるのか!かっこいい!
そこからどんどん美味しいお料理を出していただいて
最後のデザートまでぺろりいただきました:*:・(´∀`)・:*:

美味しいのはもちろん、味蔵の皆さんがとても素敵な方々で
お姉ちゃん、こんなところで働けてよかったねって何度も思いました。

そして今日一番驚いたのは、鷹の爪団が島根の宣伝隊長であること。
(→補足:鷹の爪団ではなく、吉田くんです。)

島根は観光地っていうイメージはなかったけど、出雲大社も石見銀山も温泉もあって、友達にもぜひ薦めたくなりました\(^^)/

楽しくて気持ちよくて美味しい旅をありがとうございました(*^^*)





→そっか、吉田くんが宣伝していることがこの旅の一番の驚きだったんだ。笑
 吉田くんが説明する国引き神話PV↓ youtubeより
 今度吉田くんグッズ売り場に連れてくよw


【#11 横浜・50代・会社員 Kさん】の感想-----------------------------
tomoが地域の人に受け入れられて、耕すシェフとしての歩みを進めている様子が窺え、嬉しく思うとともに安心しました。

寝不足に成らぬよう、朝食をしっかりとって、研修に努めてください。







→ありがとう!

2012年3月18日日曜日

ともです。おはようございます!

最近

山菜の師匠についていったり

ハイランドのピザ職人と石釜談義をしたり


パーマカルチャー系出張料理人と出会ったり


はたまた久喜銀山で太古のロマンを感じたり


色々伝えたいことあるのですが
ちょっと整理してから
またのせますね!

2012年3月14日水曜日

<邑南町への旅人#6-7>学生農業団体TeamLAPの仲間が遊びに来てくれたよ2


つづき



【#6 東京・20代・会社員 Hさん】の感想


自分で企画した旅行だったら、行けないところばかりだったと思います。濃い時間を過ごせました。 昨日は久しぶりの出勤でしたが、自分でも予想外に元気だった気がします。人に「輝いているように見える」って言われるくらい(笑)3日間生き物らしい生活をした お陰ですね。本当にありがとうございました。----------------------
東京から来ました。今回初めて島根県を訪れましたが、 とても居心地が良かったです。 水よし、空気よし、食べ物よし、人よし、風景よし・・・何拍子も揃っていて、すごく穏やかな気分になれました。 
山に囲まれているため天気が変わりやすく、晴れていたかと思えば雨が降ったり、雪になったり。どの姿も美し く、凛々しい。とくに断魚渓からの眺めは圧巻です。自 分が小さく感じられ、もう少しがんばってみようかと背 中を押してもらった気がしました。 






(断魚渓)




(←注 ミルクちゃん、口元が!!!微笑んでる!)


そして何より食べ物がいい。味蔵さんのネギはとっても 甘く、京ら屋さんのカレースープはホッとする味でした。どれを食べても本当に美味しかったです。美味しいものを食べると元気になって、なんだか気持がやさしくなる食べ物のありがたみを改めて実感しました。 県内には観光名所もたくさんありますが、自分だけのパ ワースポットを探したくなる、そんな場所です。

都会の喧騒から離れ、とても良い気分転換になりました。 最後になりましたが、お世話になった皆さまに感謝です。邑南町最高!!
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→すごい、そんなに感動していてくれていたなんて!喜んでもらえてよかった♪「生き物らしい生活」って、自然の中で五感フルに使って生活することかな?おいしい食べ物で満足して、人に優しくしたくなることかな。




【#7 東京・20代・会社員 Iさん】の感想 ※3/20UP!


邑南町を訪ねての感想は、一言にすると…
街を活性化すべく、人を呼び込むための仕掛けづくりを積極的に実践しているステキなだな。と
改めて、素敵な時間をありがとう。

将来、どうやって生きていくのか全く見えていない私にとって刺激的な3日間でした。

大学で知り合った大切な友達が、全く知らない自分の地元のような環境で、働いていることにとっても違和感を感じました。

しかも、邑南町は、街をあげて、活性化を計っていて、とももそのプロジェクトの一貫で、邑南にいて、私たちもともがいるからこそ邑南町という街を少しばかりでも知れて。

ほんと、「邑南町オオナン」と言う町の存在、読み方を知れただけでもね。笑っ

私の地元は、どんな取り組みをしているんだろ、私は、自分を育ててくれた地元に何ができるんだろ、しているんだろ自分はこれからどういう道を歩いていくんだろ、とかあれこれ考えた3日になりました。

ありがとう。




→そんな深いとこまで考えていたとは!でもあやのみたいに古里がある人がその土地に興味を持ち直すきっかけになったと知れて嬉しいな!あやのちん、来てくれて本当に楽しい時間だったよ!これからもよろしく〜★





※「私要因で(友人知人恩師先生)邑南町に足を運んでくれる人を100人つくるプロジェクト」をひそやかに実行中。その備忘録でもある。

2012年3月12日月曜日

<邑南町への旅人#4-5>学生農業団体TeamLAPの仲間が遊びに来てくれたよ

今回の旅工程をざっくりご紹介。
テーマ「初島根!有名どころも温泉も世界遺産もグルメもおさえて、ほっこり、やっぱりのんびりしたい♪」


Day1:羽田ー出雲着ー出雲大社周辺観光(昼食:出雲そば)ー玉造温泉周辺観光ー山陰線出雲市駅ー温泉津駅着※ここから合流(夕食:cafe bar「路庵(ROAN)」)泊:旅館ますや 素泊まり朝食つき

Day2:やきものの里ー石見銀山の町並み観光ー梅まつり子供神楽鑑賞(昼食:群言堂)ー三瓶山さひめ湖・地底埋没林公園ー道の駅かわもとー邑南町着(夕食:味蔵)泊:霧の湯 バンガロー 
Day3:霧の湯温泉ー断魚渓散策ー道の駅みずほー(昼食:京ら屋)(おやつ:Mui)ー広島着ー新幹線で帰路へ





【#4 東京・20代・大学院生 Oさん】の感想


まず島根県自体初上陸でしたが、とにかく人が暖かかったです
お陰さまでとても楽しい旅行になりました。

邑南町は優れた素材がいっぱいあり、それを上手に活かして提供してくれる人たちがいっぱいいる町ですね。味蔵の“A級グルメ”おいしかったです!特に色んな野菜のバーニャカウダと牛のステーキに感動しました深い渓谷と暖温帯林の景観が美しい断魚渓での大冒険を経て、ヤギとこんにちはした京ら屋の野菜バイキングもひとつひとつやさしい味でとってもおいしかったです。健康になった気がします。

邑南町はこんなに食・自然の魅力溢れているのに、ガイドブックでは大きく扱われていないのがすごくもったいない思いました!山陰は観光スポットが少なくて離れてる、とか言われてるので、邑南町がもっとアピールできるといいですね!




→Oさん、すてきな感想をありがとう!埋没林にも感動してくれて、嬉しかった!
 ミルクちゃんの、笑顔の写真、シェアお願いします!w







【#5 ベネズエラ・20代・会社員 Sさん】の感想


楽しい思い出になりましたトモがいなかったら、邑南の名前すら知らないままだったと思うけど、普段トモが接してる人達と会え、美味しいもの沢山食べれてよかったです!
トモも地域の人達からいっぱい愛情もらってるみたいだし、島根の生活楽しそうでよかった!
これからの活躍期待してます
アディオス





→Sさん、貴重な日本での休暇に足を運んでくれてありがとう!
 日本の三寒四温の移り変わりを楽しんでいってね〜 時差ぼけなおった?










※「私要因で(友人知人恩師先生)邑南町に足を運んでくれる人を100人つくるプロジェクト」をひそやかに実行中。その備忘録でもある。

2012年3月7日水曜日

寮友ズの『おいしい☆』頂きましたー!

家でも出来た…(*ノ▽ノ)
猪肉モモの差し入れを頂きましたので

ハーブソルトとブラックペッパーで第3回に習ったローストイノシシ!

やっぱり塊で作ると柔らか〜!でジューシーで美味しい(・ω・)


見た目本格的ですが、実は思うより簡単です


掃除で出たスジ肉は中国茶で煮てポン酢しました。


…スネ夫でしょうか。
いいえ誰でも。

2月まとめ:最多セミナー回数は私にとって、投資の時間になり得たかな。はたまた消費してしまったか。

ちょっと振り返る2月は、とにかく、とにかく人に会って
お話を聞いて、自分の中で咀嚼するのに時間がかかるのにそれが追いつかない!

という、出会いと発見の多い月でした。
でもやっぱり、人と会うのは、楽しい〜〜〜〜!
自分のためにも、少しまとめまする。



■2月3日、2月4日、2月15日@邑南町
耕す起業家育成塾 第5、6、7回
講師:イチゴ農家の加藤秀明氏 議事録はてごねっと石見さんのブログ参照ください。
→イチゴを日本の愛知と、中国で現地生産、販売する加藤さん。特に印象的だったのはプロフェッショナルになるまで10,000時間、何事にもかかると言われている時間。それを一日20時間労働で約3年間のうちに一気につぎ込み、猛烈なスピード感でPDCAを回して事業を展開しているところ。もう一つは、「日本の農村をパッケージ化してアジアに売る」という発想。農村の資源はソフトパワーであり、その中でも“Japaneseお母さん”は子育て、介護、料理、家事、農業、近所付き合いと何でも出来る、輸出できる価値がある、と。私は学生時代から農家のお母さん達(祖父母も含む)と接する中で、とても真似できないような力強さや頼もしさを感じていたため、それがすごく素敵な人材なんですよ!と肯定感を感じさせるような表現が聞けて嬉しかったし、ぜひ使ってみようと思っている。

講師:こせがれネットワーク代表の宮治勇輔氏 
→6次産業化を通じた新たな農の起業家育成をするみやじさん。私がこの島根で新たな挑戦をする直接的なきっかけを投げかけた方で、来町から2回お会いしたが、声をかけてくださる。ありがとうございます。元気にやっとります。
今の時代、幸せすらも自分で定義してどうやったらそれに行き着けるかトライ&エラーを繰り返す、と。どんな時間も「自分の仕事にどうやって活かすか」考える“投資”になるかただなんとなく面白かった“消費”になるかは本人次第
技術力20%:人間力80%、異業種の知恵が今の農業経営を変える。。。

講師:おいしいハートコミュニケーション代表の石原奈津子氏
→「食育を通した地域、企業との連携」をテーマに講演してくださった石原さん。食育コーディネーターという食の楽しさや大切さを共感するきっかけをつくる伝道師を全国に3000人輩出中。スーパーを「ものが買える公民館」にしたい、「私はレジ打ち」→「私は食育コミュニケーター(食に誇りを持っている)」というように従業員のモチベーションをあげることも考えている。事業やお仕事の内容もそうですが、石原さんご自身が「家族が大事だから」と大事なことをしっかり主張されていることが、堂々としていて素敵だなぁと思いました。

■2月5日@邑南町
映画により地域の魅力を伝える
講師:松竹株式会社 映画宣伝部の古森由夏氏

■2月8日@浜田
県庁職員さんの文化祭出演♪

■2月6日、2月20日@邑南町
A級グルメ担い手養成講座(黒越シェフの料理教室)第2、3回
講師:広島ANAクラウンプラザホテル総料理長の黒越氏
→過去の様子はコチラのエントリーを御確認ください。

■2月10日@静間町
講師:マクロビ料理研究家 月森氏

■2月13日@飯南町
中山間地域女子会合宿@中山間地域センター

■2月16日@出雲
しまね立志塾(産業支援人材育成研修会)「地域産業進行方策」発表会
1月28日@松江
島根ビジネスプランコンテスト最終審査会
(※1月ですがビジコン発表会つながり)
    島根に来て、一番驚き、刺激されたことのうちの一つ。町や地域活性のための起業アイディアについてU/Iターン者や地元の若者、行政人、学生、と様々なレイヤーの人間が頭をつきあわせて考えていて、かつ支援する姿勢が強いこと。
    横浜に居た時は、東京に働いていたこともあり、横浜の町自体に目を向けて、「これからの自分が住むこの町はどうあるべきか」「どのように雇用を生み出そうか」なんて考える事自体、必要性を感じにくいためか、あまり想像していなかったし、それらの意思決定がされる場が、とても遠い気がして関われるとすら感じていなかった。
    ただ島根では町役場を動かすキーマンがこういった市民の場に出てきたり、地域の権力者(民間の社長、地主さん?)や起業家、県議員、県庁の定住財団の人が仕事の時間+プライベートな時間も一緒になって考えるぞ!くらいの心意気で人と人が係わり合ってる、、という感じがした。(というか実際そういうことが起きている!)


    私は前職の会社にて、「情熱プレゼン」という社内のビジネスプランコンテストに参加し、「会社や社会のことを思ってアイディアを人に伝える機会」「アイディアを形にする後押し、支援の機会」を提供してくれるビジコンの場がとても有意義で前向きで、また自己主張を通じてプレゼンテーターの人となりや考え方が伺えるところも面白いと感じていた。と同時に、一緒に働く優秀な人たちのアイディアが社内だけにとどまったり、既存の会社の枠組みを使うある意味制限があることに、少しもどかしさも感じていた。


    もっとこの発想や行動力を必要としているところがある気がする。。それが「課題先進国・島根」だったみたいです。(このネーミングはどこかの講演で聞いたもの)
県をあげて、「情熱プレゼン」をしているって、すごくないですか!これらのプレゼンを聞いて、私は東京でビジコンを運営している担当の方はぜひ一度この島根の熱気を感じてほしい!と思いました。(生意気にすみません)



■2月18日@邑南町
A級グルメプロデューサー養成講座
講師:邑南町食のPR大使 石原隆司氏 「A級グルメの発想法」
小ロット・高品質という特徴を活かす。
“食農による町おこし”をくくる単語、コンセプトの重要性で考案されたA級グルメ。
日本では自分から一流を宣言したほうが注目される傾向にある。

講師:建築家・武蔵野美術大学講師 児島学敏氏 「場所の力」
渋谷ヒカリエ(サイトはこちら)の基本設計に参加、銀座ソニービルのリニューアル、武蔵野美術大学など日本を代表する建築物に携わってきた児島さん。芦原義信氏に師事。
例えば、この町に人を呼びたいと言った時「では象徴的な建造物を作ろう!」ではなく「そもそも建物を建てていいのか」というところから考える。自分が住んでいる場所で、どこから太陽が昇り、沈み、一日のうちに最高の景色を作り出してくれる瞬間はいつか、知っていますか?どのような生物が住み、街と共に生活しているか、季節の花は何が咲くのか、言えるでしょうか
日本は昔から四季があり、高温多湿という建築にとって不利な条件があったが、その弱さを知りながら家に人間が住むことで長く住んできた。(現在は高機密高断熱の人工物が多いが・・)また、茅葺き屋根は朽ちると土になる。輪廻のかたちがあった。
ヨーロッパでは、広場が「公共の居間」という認識がある。だから個人の責任で居間で行動する。(オープンカフェのすぐ近くに路面電車の線路があったりするのが当たり前。日本ではオープンカフェはそれぞれの企業の土地のため、道路に線がかけられてあったりする)ニュージーランドのオークランドクライスト・チャーチは庭園を持つことが法律で定められている区域があったり、ヨーロッパの花が溢れる街並みはゼラニウムなど育てやすい種類が設定されていることがある。

※補足(3/11)
クライストチャーチ・・その町の人たちは自分たちで庭に沢山の花を植え庭園都市と呼ばれるようになり、その花の町を見るために世界中から観光客が集まるようになったのです。
街並の花を美しく保つルールがあるのはヨーロッパの都市です。


まず、庭先に一輪の花を飾る事をはじめましょう。バケツでも空き缶でも入れ物は何だって構いません。季節の野草だっていい。花が溢れれば、そういった動きが活発になれば、メディアは取り上げるでしょう。人の記憶も20年。記憶を伝える、街(土地)の記憶(伝統・文化)と共に生きる(次に継承する)ことが大事。
civic pride, village pride

→ノートの取り具合でうまく伝えきれない部分もあり申し訳ありません。が、ハイライトで強調した「地域の特性を知る事」「その特性を活かし、次に継承すること」を考えながら地道に花を一人一人が飾り始める、街の景観を考え始める動きになっていければいいと共感し、ハードではなく、気持ちであったり心の中に思い浮かべる情景とその連鎖が大切ということを感じました。

■2月10日、11日、24日、25日@邑南町
A級グルメ商品開発デザイナー育成塾
講師:グロッシー取締役 大久保郁織氏「食のトレンド&食ビジネスのトレンドについて」
講師:MIIKU代表 宮川順子氏「商品開発のための味の組み立て方」
こちらのエントリー

■2月23日@雲南
雲南市と鵜鷺地区ツアー
鷺浦、食の杜、木次駅前のマクロビフードやさんとおくいで雲南&奥出雲なピープルとお話することができました!

■2月22日、25日@邑南町
自治会共同企画、藤田シェフの料理説明&試食会 @高見 @出羽公民館
講師:藤田謙治氏 「郷土料理 VS A級グルメ」

■2月29日@邑南町
石見の地域おこし協力隊等交流会
プレゼンテーター:吉賀町&美郷町 地域おこし協力隊今年度で卒業生の4人
→最上部写真。改めて、私は邑南町の「町おこし協力隊(耕すシェフ研修生)」として役場より委託されていて、その予算の出所が総務省である、ことが分かった。
近くに同年代の人らがこんなにたくさん居た!ということは単純に嬉しかったし、卒業生の発表は内容が詰まっていてとても興味深かった。





ふぅ。気づいたら鳥のさえずり聞こえてるパターン・・・!ぎゃん。


でもこれだけお話を聞ける機会を頂いているということは
それだけ還元しなくちゃ、ですよね。血となり肉となり。

というか、邑南町開催のセミナーはすべて無料ですので、
みなさん来ないとMOTTAINAIデスよ。

2012年3月5日月曜日

4月の味蔵ランチは進化するぜよ…!?

ランチのコースがこの春、変わる…?!

よりワクワク、

より野菜、素材の味を引き出す、


より選びやすい


メニューを試作中!


お楽しみに☆

2012年3月3日土曜日

3月ですね。ひなまつりですね。

ということで、おひなさまを飾る日
2月吉日に出会いました

石見銀山阿部家の春鄙御膳をアップ。

・お豆と白ネギのキッシュ
・お多福豆の甘煮
・ヤマトイモの道明寺揚げ
・のどくろのつみれの中華煮
・鶏の蒸し焼きお茶の葉
・人参の塩麹ナムル
・スナップエンドウのマスタード和え
・赤かぶのゆずこしょうマリネ
・小豆の押し寿し
・桜の花のお吸い物
・三色甘酒プリン


お品書きもとってもかわいらしくて(シェフの絵付き手書き!)
ご飯は春らしくて(食べた当日は吹雪が外に見えましたがw)
春への期待感とか、そわそわ感とか
思いながら頂いたのでした。





阿部家は昔の武家屋敷。それを

大事に、丁寧に、考えられて

改築、補修、デザインされていて

家が呼吸しているような気さえする

とても心落ち着く場所であります。


(プラスチックのものがほぼない!なぜだか分かりますか???)



普段は宿泊のお客様や定期的なイベントのみオープンになるのだけれど
今回は春鄙御膳イベントということでお昼にお邪魔することができました。



3月もはりきってこー!!